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大腸内視鏡検査

大腸内視鏡検査
初期症状がほとんどない大腸がんだからこそ、
些細なことからご相談ください。

こんな症状ありませんか?

こんな症状ありませんか?
  • 便秘や下痢が続く、交互にやってくる
  • 血便
  • 腹痛

大腸ポリープ、大腸がんによる症状かもしれません。
ご家族に大腸がん、大腸ポリープの既往歴がある方も注意が必要です。

大腸がんは、早期発見ができれば治る可能性の高いがんです。
症状の現れにくい器官でもありますので、少しでも気になる点があれば、内視鏡による検査を受けることをお勧めします。

大腸内視鏡検査とは

大腸内視鏡検査とは

肛門から挿入した内視鏡で行う、大腸の検査です。
大腸がん、大腸ポリープ、炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎・クローン病など)の早期発見に非常に有効です。

当院では、内視鏡による大腸ポリープ切除にも対応しております。

当院の大腸内視鏡検査

痛みの少ない大腸内視鏡検査

当院では、痛みの少ない大腸内視鏡検査に努めております。

  • 検査前には鎮静剤・鎮痛剤の投与をしますので、検査は基本的に眠っている間に終わります。
    ※個人差があります。
  • 血圧・脈拍・動脈酸素飽和度などをモニターで監視しながら検査し、患者さまの身体の状態を常に把握し、安全を確保します。
  • お腹の張り・不快感を軽減するため、「UCR内視鏡用炭酸ガス送気装置」を設置しております。
    腸内で吸収されやすい炭酸ガス(空気の200倍ほど)を検査時に使用することで、検査後の腹部膨満感を大幅に抑えることができます。
  • 当院院長の南條は、これまでに5,000例以上の大腸内視鏡検査を行ってまいりました。
    熟練の技術で、患者さまのご負担の少ない検査に努めております。
最新の内視鏡システム「EVIS LUCERA ELITE(イーヴィス・ルセラ・エリート)」
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ハイビジョンスコープ「CF-H290」

当院の大腸内視鏡検査では、先端部外径11.7ミリのハイビジョンスコープ「CF-H290」(オリンパス製)を採用しております。

患者さまの負担を最小限に抑えた検査が可能です。

興研製内視鏡洗浄機「鏡内侍」による内視鏡の徹底洗浄・徹底消毒
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検査の所要時間の目安
前処置(注射針の留置、鎮痛剤・鎮静剤の投与など)5分~10分
内視鏡の挿入から検査終了まで15~20分
検査終了後の休憩1時間程度
(個人差があります。意識がはっきりするまでは、当院のベッドで休んでいただきます)

検査の所要時間の目安

※痛みを少なく、そして何より見落としのないよう、検査には必要な時間をしっかりとかけます。
そのため、目安時間を超えることがありますがご了承ください。

検査前、検査後の注意点

基本的な注意点です。
その他医師の指示がある場合は、それに従ってください。
また、普段服用しているお薬については、必ず事前に医師にお申し出ください
検査前日
  • 21時に、コップ一杯の水にラキソベロン
    ※夜間、下痢になることがありますが心配はいりません。
  • 水分摂取に制限はありませんので、喉が渇けば飲んでいただいて結構です。
    ただし、コーヒー、牛乳、果肉入りジュースは避けてください。
  • 朝食、昼食、夕食は普通の食事でしたら問題ありません。
    ただし、海藻類、種のある果実、繊維の多い野菜、こんにゃくの摂取は控え、消化の良いものを食べてください。
検査日の検査開始まで
  • 検査終了まで食事は摂らないでください。
  • お水、お茶、スポーツドリンクなどの水分は摂っていただいて構いません。
検査後
  • 検査終了後も、鎮静剤の影響のためすぐには帰宅できません。
    1時間程度ベッドで休んでからご帰宅となります。場合によっては、付き添いの方をお願いすることがあります。
    ※検査当日は自動車、バイク、自転車の運転は絶対にしないでください。
  • 検査当日はアルコール、刺激物、脂っこい食べ物は避けてください。
  • 消化の良いものを食べるようにしてください。
  • 腹部膨満感、腹痛が強くなった、または出血があった場合にはすぐに当院にご連絡ください。

大腸ポリープ切除術

大腸ポリープとは
大腸ポリープとは

大腸にできるいぼ状のできものの総称が「大腸ポリープ」です。

約8割が良性といわれていますが、将来的に大きくなったり、がん化するものもありますので、見つかった時点での切除をお勧めします

当院の大腸ポリープ切除術
当院の大腸ポリープ切除術

当院では、内視鏡による大腸ポリープ切除にも対応しております。
大腸内視鏡検査の際にポリープの組織を採取し、良性・悪性を判断します。
基本的には検査後日、切除術を行うことになります。

当院院長の南條は、これまでに大腸内視鏡検査を5,000例以上、大腸ポリープ切除術を1,000例以上行ってまいりました。
正しい知識と技術をもとに、患者さまの身体の負担をできる限り軽減して処置にあたります。

※ポリープの形状や大きさによっては、内視鏡での切除ができない場合があります。
その場合は、信頼のおける医療機関をご紹介いたします。
安心して受診してください。

医療法人玄竜会田辺駅前クリニック 内視鏡専門外来 06-6622-0700 〒546-0044 大阪府大阪市東住吉区北田辺6丁目16番30号